広場┃書籍紹介『社交不安症における認知行動療法――基礎研究から臨床実践まで』(星和書店,2025年)

野田昇太(監修・著),西内基紘(著),渡邉美紀子(著),本田由美(著),大川翔(著), 加藤伸弥(著)『社交不安症における認知行動療法――基礎研究から臨床実践まで』(星和書店,2025年)

野田昇太(監修・著),西内基紘(著),渡邉美紀子(著),本田由美(著),大川翔(著), 加藤伸弥(著)『社交不安症における認知行動療法――基礎研究から臨床実践まで』(星和書店,2025年)

定価 2,860円(税込) A5判 上製192頁 ISBN978-4-7911-1168-8

内容説明(出版社HPより)

社交不安症の有病率は高く,認知行動療法における寛解率も40%程度であり,解決しなければならない多くの課題が残っている。本書は,社交不安症における認知行動療法の基礎研究から臨床実践まで,多方面からの新しい知見を余すところなく紹介する。近年では,心理ネットワークアプローチという新しい精神病理の捉え方や,プロセス・ベースド・セラピーという新しい治療アプローチが開発され,臨床心理学全般の研究動向が変化している。また,AIを活用した心理治療の研究も急速に進展している。社交不安症に悩む方々や,この分野の研究・臨床に携わる方々にとって,きわめて有意義な一冊。
野田昇太(監修・著),西内基紘(著),渡邉美紀子(著),本田由美(著),大川翔(著), 加藤伸弥(著)『社交不安症における認知行動療法――基礎研究から臨床実践まで』(星和書店,2025年)

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