みんなで学ぶ行動アディクションへの認知行動療法:ギャンブルや浪費から盗撮・万引きまで(2)回復に向かうための動機づけを高める|浅見祐香・神村栄一


浅見祐香(目白大学)・神村栄一(新潟大学)

シンリンラボ 第29号(2025年8月号)
Clinical Psychology Laboratory, No.29 (2025, Aug.)

はじめに──競馬がやめられなかったAさん

前回の第1回では,「行動アディクション」について理解を深めていただけたと思います。今回は,支援の導入において重要な,「回復に向かうための動機づけ」を高めるかかわりについて解説していきます。競馬がやめられなかったAさん(30代男性※複数の実在するモデルから創作した架空事例)の発言も紹介しながら進めます。

行動アディクションが他の心の不調と異なる最大の特徴は,自発的に支援や専門治療を求める方の割合がとても低いことです。Aさんも妻や両親に心配をかけ,借金返済の肩代わりを受けた過去があり,仕事や健康への影響が明らかであってもなお,「自分ひとりでなんとかできる」と考えていました。

ところがある日,思い詰めた表情の妻から突然離婚を切り出されました。「愛する妻や子どもを失うことなどとても考えられない……。自分にとって家族は何よりも大切だ」と目覚め,専門クリニックへ通い始めることになりました。それでも最初のうちは,足取りが重く,何度も受診をドタキャンしようと思ったそうです。そんなAさんが,ギャンブルの問題を自分事として受け止め,ギャンブルから離れた生活への動機づけを少しずつ高めていく過程についても解説していきたいと思います。

もちろん,ギャンブルも,競馬のように法的に認められるものであれば,安全なペースで継続することを支援目標にすることができます。「完全にやめる」「死ぬまでやらない」こと“だけ”が目標となるわけではありません。

1.行動アディクションとは「病気」なのだろうか?

行動アディクションの問題を抱えているからといって,それを「病気」とみなす,みなされることに抵抗を覚える方は少なくありません。心配してくれる周囲から「病気なのではないか」とほのめかされると,それが善意からであると理解していても,かえって強く反発してしまう場合があります。

一方で,「病気です」と言われてほっとしたという方もいます。「一生やめられないと思っていたけれど,病気であるなら“治せる”かもしれない」と希望を持ち,周囲の支援を得やすくなるといったこともあるのです。

このように,「病気」という言葉が与える影響は人によって大きく異なるので,配慮が必要です。アディクションの支援においては,「一般にこうすればよい」と画一的な対応が通用しにくい状況が多くあります。あるひとつの言葉がどのように受け止められるのかについて,セラピストには慎重さが求められますし,同時に,受け止め方を対話の中で探っていこうとする姿勢も重要です。

本連載では,「病」や「病気」という言葉を,「専門的な支援が望まれる状態」として用いることにします。そのため,支援を必要とされている方はもちろん,いわゆるその「予備軍」にあたる方々も,行動アディクションの当事者として想定し,解説を進めていきます。

実際,行動アディクションを抱える方の多くは,自らの状況の深刻さを認めようとしません。これが「否認」です。かなり深刻な状況であっても,「いつでもやめられる」,「意志の弱さの問題ではあっても病気ではない」と考える傾向が強いのです。特にギャンブルや浪費の問題では,「法に触れてはいない」という認識が,否認を強める要因となることもあります。

「事の深刻さ」の否認,「被害を受けた方々の心理的なショック」の軽視,そして「実際にやめるまでに直面する困難を想像できない」傾向などは,行動アディクションに特有の特徴であり,問題を維持してしまう要因ともなっています。それにもかかわらず,「意志の弱さ」や「だらしなさ」,「危機意識の不足」などが原因であると誤解されることで,さらに専門的な支援につながりにくくなってしまうのです。

Aさんの場合には,過去に,妻と実の両親からたびたび,評判のよいクリニックを受診するように促されましたが,「止めるつもりはある」,「来年になったら考える」などとかわし続けてきました。ときには「俺を異常者扱いするのか」などと激高することもあったそうです。妻は,「普段おだやかな夫なのに人が変わったような姿を見て,怖くて何も言い出せなくなりました」と,後にその当時を振り返られました。

Aさん自身はその当時について,「その気になれば止めることができる,と本格的な支援には抵抗があり先延ばしをしてしまっていました」と語られました。また,「自分は子ども時代から,スポーツや学業,仕事でも成果をあげてきたので,心の底で,弱音や愚痴を吐く人のことをずっと見下してきました。それなのに病気である,と受け入れるのは,自分も弱い人間のひとりだと認めることになると考えていました」と振り返っています。

「他人のお世話になることなく,自分で取り組むことに意味がある」という考えもあるでしょう。しかし,専門的な支援を受けたとしても「ご本人に主体的に取り組んでいただいて初めて改善に至る」点はまったく同じです。

とりわけ,本連載で紹介する支援の支柱である認知行動療法では,当事者が,ご自身の症状や問題行動に向き合って,(ご家族やパートナーなどの支えを受けながらも)ご自身で取り組んでいく,その過程を専門家がアシストしていくという枠組みで支援が進むという特徴があります。そのため,外科や歯科での手術治療,あるいは,お薬を服用する治療とはこの点でまったく異なります。

2.支援につながるさまざまな理由

専門的な支援の場を訪れた当事者の方々からは,ご家族やパートナーなどに連れてこられた,家族等からの非難をかわすために仕方なくやってきた,などといった事情をうかがうことがよくあります。盗撮や万引きなどの触法行為に相当する行動アディクションの場合には,明らかに裁判における減刑などを目的として訪れたという方も含まれます。行動アディクションからの回復を「心から願って」自発的に訪れる方のほうが少ないかもしれません。

そのため最初のうちは,困り感を抱えていないという言い方や態度が露骨であったり,極度に従順であったり,逆に,セラピストに威圧的であったりすることもあります。いずれも,自分で自分の困り感から目を背けようとしている,支援の場での今後の展開に対する恐れを反映している,ということがあります。これらを一言で「否認」と呼ぶわけですが,その表現型はさまざまです。

セラピストとして大切なことは,支援の場でそのような態度が見られても,それが出発点であるとして受け入れていくことです。渋々連れてこられた方や,「1回だけという約束だから来たけど,続けるつもりはありませんから」などと口にするような方であっても,少なくともその日に限っては支援の場に同意して訪れたことを称賛したいものです。具体的には,「そのようなお気持ち(お考え)でありつつも,こうしてここまでお越しいただいて,言葉を発してくださったので,私としてはとてもよかったと思います。やはり,ご本人から直接うかがえるのが一番ですから」などとお伝えすることなどができるでしょう。

Aさんの場合は,子どもの学資保険の使い込みが発覚し,我慢の限界を超えたと感じた妻から離婚を切り出されたことをきっかけに,クリニックまで足を運ばれました。「しばらく別居して,不眠もひどいので職場に願い出て仕事をセーブし治療に専念することを条件に,なんとか離婚は保留にしてもらえました。正直なところ,ギャンブルを完全にやめなければならないのか判断はつかないけれど,なんとか妻を納得させるため,また,うつ病かどうかも気になって,仕方なく受診しました」。

行動アディクションの当事者の多くは,その問題について責められたり,批判されたりした経験をほぼ例外なく持っています。嘘をつくことが日常となり,すべてが嘘ではなくても100%正直にはなりきれずわずかでも誤魔化してしまい,なんとかその場を切り抜けようとする日々が当たり前になってしまいます。

なかには,「周囲を欺くためにまずは自身が虚偽の話を真実と思い込む」姿勢が身についてしまい,その結果,「平気で嘘をつけるようになってしまう」方もいます。そこまでには至らずとも,多くは問題に正面から向き合うことができず,自分の心の内を語る言葉さえなかなか出てこないという状態になります。Aさんのように自分の気持ちや経験を言葉にして伝えることができる当事者の方ばかりではないのです。

そのため,面接の場では,本人のペースに寄り添っていく姿勢が重要になります。ときには,同伴者が先に話し始めてしまうこともありますが,そうした場合は,少しの間待合スペースでお待ちいただいたり,「○○さんご本人のお話も,ぜひうかがいたいのですが」とやんわり促したりするのも一つの方法です。

当事者が「本音を話しても受け入れられる」と感じられる「安心できる場」を築くためには,受容と共感を基盤とした傾聴的なかかわりが欠かせません。ギャンブルや浪費はもちろん,たとえ,万引きや盗撮などの触法行為に及んでいたとしても,支援の場においては,「それも行動アディクションではよくあるパターン(症状)です」と理解を示しつつ受け止めることが,回復への第一歩となることもあります。

もちろん,うかがった内容が事実であるか,社会的に妥当であるかといった客観的な視点も大切です。しかしそれだけでは支援や治療にはなりにくく,目の前にいる当事者の方の気持ちや考え,生育歴や現在の生活環境にも丁寧に耳を傾け,見えている世界を理解しようとする姿勢が,支援を展開していく土台となります。

こうした関わり方は,一般にカウンセリングマインドとも呼ばれます。さらに,回復に向けた動機づけを高めていくためには,行動アディクションをやめることで得られる「メリット」を考えることや,「行動アディクションをやめた先にある目標」を明確にすることが大きな助けになります。以下では,その具体的な進め方について紹介していきます。

3.やめる・減らすことで手にするメリット

行動アディクションは,家庭や職場,友人関係の悪化,経済的困窮,周囲からの孤立,さらには心身の健康への悪影響など,さまざまなデメリット(リスク)を引き起こします。これほど多くの問題を抱えながらも繰り返されてしまう背後には,それでもなお本人にとって“メリット”と感じられる側面が存在しているからと考えることができます。

ギャンブルを始めた頃は,金銭としての報酬やスリル,達成感,周囲からの注目など,「楽しい」,「やりたい」と感じる要素が大きかったかもしれません。しかし,問題が深刻化するにつれ,多くの方は,家庭や職場での居心地の悪さ,多額の借金,逮捕される不安などの苦痛から逃れるためにギャンブルを続けるようになります。このような状態では,たとえ一時的であっても,見たくない現実から目を背けさせてくれる行動アディクションは本人にとって「救い」のように感じられ,簡単には手放せなくなるのです。

また,周囲の人からの心配や関心,休職による傷病手当,生活保護など経済的な利益といった,「行動アディクションを抱えているからこそ得られること」も,結果としてメリットと感じられる場合があります。こうした利益は,心理的・経済的な「疾病利得」と呼ばれることもあります。

こうした行動アディクションを続けることによるメリットとデメリット(リスク)を整理した上で,次に考えるべきことは,「やめることで生じるデメリット(リスク)」です。行動アディクションのない生活は,物足りなさや不安,息苦しさを伴うかもしれません。あるいは,これまで得られていたさまざまな「メリット」を手放すことになるかもしれません。過去に行動アディクションをやめた経験がある方であれば,再発直前の生活を思い出してみることで,「やめることに伴う」具体的なデメリットや苦しみを思い浮かべやすいかもしれません。その上で,それらにどう向き合うことになるのか,対処できるかを検討することになります。

そして最後に,「行動アディクションをやめることで手にするメリット」を想像していきます。これは,行動アディクションを続けることによるデメリット(リスク)の“裏返し”である場合もあれば,それらにハマる以前の,「より自分らしかった自分」を思い出すことによって見えてくる場合もあります。

このように,続けることのメリット・デメリットと,やめることによるメリット・デメリットを整理していく作業は,自分にとっての行動アディクションの持つ意味を理解する手がかりになります。なかでも,「続けることによるリスクの高まり」と「やめることで得られる希望」への気づきが深まることは,回復に向けた動機づけを高める大きな力となるのです。

以下に,Aさんの例を紹介します(表1 ギャンブルのメリット・デメリット)。これはAさんが,参加した集団療法において,同じくギャンブルの問題を抱えるメンバーと一緒に作成にとりくんだものです。

借金のことさえ解決できれば問題はないと考えていました。けれど,ほかのメンバーの,『家族がらみのモヤモヤがあって,それをギャンブルで解消していた。けれど,家族関係を悪くしているのも自分のギャンブルだった』という話を聞いて,自分も同じかもしれない,と思いました。改めて書きだしてみると,妻との関係や仕事のことなど,最近のトラブルはすべてギャンブルのせいだと認めざるを得ませんでした……」。

表1 ギャンブルのメリット・デメリット

ギャンブルを続けるメリットギャンブルを続けるデメリット
・勝ったときの高揚感,優越感
・楽しい
・借金や仕事などの嫌なことを忘れられる
・没頭できる
・お金が減る,借金が増える
・仕事に穴をあける
・妻との関係が悪くなる
・離婚,子どもに会えなくなる
・一人になる(孤独)
ギャンブルをやめるメリットギャンブルをやめるデメリット
・これ以上,借金が増えない
・仕事に集中できる
・妻との関係が良くなる
・家族と一緒に暮らせる
・自慢できるものがない
・つまらない,退屈
・借金を返せない
・耐え難い不安や恐怖

4.「やめる・減らす」の先にある目標

行動アディクションのない生活を再構築していくためには,これまでの考え方や行動を見直し,変えていく必要があります。日々の生活に組み込まれた行動アディクションから脱却することは,決して容易ではありません。目を背けてきた現実を見つめる必要があるかもしれませんし,すぐに思うような変化につながらないこともあるでしょう。

それでも,回復に向けた取り組みを継続していくためには,これまでそこに費やしていた時間やエネルギーを他の何かに振り向け,新たな目標や意味を具体的に描いていくことが大きな助けになり得ます。なぜなら,当事者の方々は「行動アディクションをしないこと」だけのためにこれからの人生を送っていくわけではないからです。

習慣行動に関する研究からも,「○○をしない」「○○を頭に浮かべない」といった否定的な目標だけに意識を向け続けることは,誰にとっても非常に困難であり,そこにこだわっているうちは習慣行動の変容そのものもかえって難しいことが明らかになっています。

Aさんは,競馬にハマっていた当時について,「小さいときから人の評価ばかり気にしていました。たまたまうまくいっていたから良かったけれど,部署が変わってからはなかなか思うような成果を出せず……。上司から叱責される日々が続き,すべてを受け止めていたらとてもじゃないけれど心が持ちませんでした」と振り返られました。そして「これからは,周りにいる人たちとの関係を大切にできる人生でありたいです。それと,大丈夫じゃないときは『大丈夫じゃない』と言えるような,等身大の自分を認められれば,もう少し生きやすくなるんじゃないかな,とも思います」と語ってくれました。

行動アディクションをやめたり,減らしたりした先にある「人生の目標」について考えることを,難しく感じる方も少なくないでしょう。行動アディクションが生活全体を支配してしまっているような状態では,快を得るための活動や趣味といったものは失われ,日々の暮らしは,ただ苦痛や恥,さまざまなプレッシャーから逃れることばかりになりがちです。その結果,仕事や家庭など,人生の基盤となるものを失ってしまうケースも少なくありません。

そうした状況にあるときは,「人生において,一般的に,重要だとされている大切なもの・こと(「価値」とも呼ばれます)」を一覧にして眺めていただき,自分にとってしっくりくるものがあるかどうか探してもらうことが,目標を考えるヒントになるかもしれません(表2 人生における大切なもの・こと)(c.f. Ciarrochi & Bailey, 2008/武藤・嶋田監訳,2011)。

表2 人生における大切なもの・こと

・人間関係  例:家族や恋人,友人,仲間
・達成,成功 例:困難な目標の達成,個人的な成功
・刺激の追求 例:刺激的な環境や活動,好奇心を満たす
・健康,運動 例:体の健康,スポーツ
・権力,お金 例:他者への影響力,裕福
・快楽    例:おいしい物を食べる,ゆったりした生活
・創造,芸術 例:モノづくり,ダンスなどの表現活動
・自律    例:他者を害しない,義務を果たす生活
・伝統    例:宗教,伝統的文化
・その他

おわりに

行動アディクションの問題を抱える方が,支援の場を訪れる背景はさまざまであり,そこにはいろいろなドラマがあります。しかし,とにもかくにも,支援につながったことそのものは,大きな第一歩と言えます。

Aさんも,実際に診察を受け,すぐに集団療法に参加してみたところ,セラピスト(集団療法のスタッフ)の丁寧さと暖かさや,同じギャンブルの行動アディクションを抱えている当事者の気さくさと礼儀正しさなどが,それまで思い描いていたイメージとはまったく異なることに驚いたそうです。

恥ずかしいことに,自分は病気の人たちとは違う,と思っていました。けれど,身なりも話し方もしっかりしている人,周囲に配慮ができる人がほとんどで,話している内容も共感できるものが多くありました」。「少しずつでしたが,自分の思ったことや考えを言葉にしてみました。『批判はしない』ことがルールだとは教わっていましたが,実際に,参加しているメンバー,支援スタッフのなかには,だれひとり,上から目線で批判するような人はいませんでした。真剣にうなずいてくれる人,やさしい笑顔で『大変でしたね』と声をかけてくれる人……。これまで,試そうと思っていたけどきっかけがなくできなかったことを,あえてやってみよう,前に進んでみようと思えました」。

行動アディクションから回復に向かうための動機づけを高めるさまざまなかかわりを知っていただくことを通して,一人でも多くの方が,回復に向かう一歩を踏み出していただけると嬉しく思います。

文  献
  • Ciarrochi, J. & Bailey, A. (2008) A CBT-practitioner’s guide to ACT: How to bridge the gap between Cognitive Behavioral Therapy and Acceptance and Commitment Therapy. New Harbinger Publications.(武藤崇,嶋田洋徳監訳(2011)認知行動療法家のためのACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)ガイドブック.星和書店.)
+ 記事

浅見祐香(あさみ・ゆか)
目白大学心理学部 専任講師
資格:公認心理師,臨床心理士

神村栄一(かみむら・えいいち)
新潟大学人文社会科学系教授
資格:公認心理師,臨床心理士,専門行動療法士,博士(心理学)
主な著書:『教師と支援者のための令和型不登校クイックマニュアル』(単著,ぎょうせい,2024),『不登校・ひきこもりのための行動活性化』(単著,金剛出版,2019),『学校でフル活用する認知行動療法』(単著,遠見書房,2014),『認知行動療法[改訂版](放送大学教材)』(共著,NHK出版),『レベルアップしたい実践家のための事例で学ぶ認知行動療法テクニックガイド』(共著,北大路書房,2013)など。
学生時代から40年におよぶ心理支援の実践はすべて,行動療法がベース。「心は細部に宿る」と「エビデンスを尊び頼まず」が座右の銘。「循環論に陥らない行動の科学を基礎とし,サピエンスに関する雑ネタやライフハックなどによる解消改善を要支援の方との協働で探し出す」技術の向上をめざしている。

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