松村暢隆

松村 暢隆(まつむら・のぶたか) 関西大学名誉教授・文学博士(京都大学) 主な著書:『才能教育・2E教育概論』(単著,東信堂,2021年),『2E教育の理解と実践』(単編著,新曜社,2018年),『才能と教育』(共著,放送大学教育振興会,2010年),『認知的個性』(共編著,新曜社,2010年),『本当の「才能」見つけて育てよう』(単著,ミネルヴァ書房,2008年),『アメリカの才能教育』(単著,東信堂,2001年)など。 専門は発達・教育心理学,才能教育,2E教育。近年とくに2Eなど「困っている才能のある子ども」の指導・支援に探求の重点をおいている。文部科学省「特定分野に特異な才能のある児童生徒に対する学校における指導・支援の在り方等に関する有識者会議」の委員を務めた(2021-22年)。有識者会議および現行の文科省「特異な才能のある児童生徒への支援の推進事業」に関する情報をウェブサイト「2E教育フォーラム」で発信している。