ニコラス・トールネケ (著), 武藤 崇・瀬口 篤史・首藤 祐介(翻訳)『臨床行動分析を実践する――心理臨床における機能分析の使い方』(星和書店,2025年)
ニコラス・トールネケ (著), 武藤 崇・瀬口 篤史・首藤 祐介(翻訳)『臨床行動分析を実践する――心理臨床における機能分析の使い方』(星和書店,2025年)
定価 3,960円(税込) A5判 並製240頁 ISBN978-4-7911-1167-1
内容説明(出版社HPより)
心理療法において、どのように機能分析を使うのかをつぶさに解説。変化はどのようにして起こるのか、そして、セラピストは会話を用いて、クライエントの求める変化を生じさせるために、何ができるのか。クライエントの変化に寄与する基礎的な原理を説明した。随所に臨床場面の対話の具体例を示しながら、機能分析に根ざしたセラピーを実施する際のさまざまなステップについて解説。学術的というよりも実践的な内容になっている。この本の中心的なテーマは「機能分析は、いかなる単一の治療モデルよりも、基礎的なものである」ということ。新世代の認知行動療法を実際に運用する前の基礎固めとしても必読の書。
こちらのコーナーでは,シンリンラボ編集部に届いた本をピックアップしてご紹介しております。出版社のみなさま,著者のみなさまぜひ書籍をシンリンラボ編集部(〒181-0001 東京都三鷹市井の頭2-28-16)までお寄せください。
「シンリンラボ」編集部です。遠見書房内にあります。







