伊藤弥生(久留米大学)
シンリンラボ 第39号(2026年6月号)
Clinical Psychology Laboratory, No.39 (2026, Jun.)
〈前編より続く〉
3.ソリューションは何をするのか
1)中心哲学
ソリューションのベースの考えは非常にシンプルだ。
インスーは臨床に長け,スティーブはインスーの臨床を理論的に整えるという役割にあったが,スティーブがミニマリストであった。
本連載では,「シンプルである方が現場で役に立つ」と考える森・黒沢(2002)にならい,ベースの考えとして「中心哲学」と「3つの発想の前提」に絞って,ソリューションは何をするのかについて解説する。
表1 中心哲学
| ルール1 | うまくいっているなら,変えようとするな |
| ルール2 | 一度でもうまくいったなら,またそれをせよ(Do more) |
| ルール3 | うまくいかないなら,(何か/何でもいいから) 違うことをせよ(Do something different) |
※白木(1994),黒沢(2024)を元に作成
鍛え抜かれた指針
中心哲学にどんな印象を受けられただろう?
当たり前のようだし,うまくいっているという字面からポリアンナ症候群注2)的とお思いかもしれない。
しかし前記の通りこのルールは,うまくいっていることなどないように見える困難ケースにおける検証を通して鍛え抜かれた指針である。
ソリューションはClは変える必要などない部分が大部分であると考える。問題が起こると何か違うことをと慌てるが,つけ焼刃は役に立たない。うまくいっていることを変えずにキープして足元を固める(ルール1)。
問題が起これば流れを良い方向に変える必要があるのも事実だ。希望がないように見える状況ですら,冷静に見れば全て完璧に悪くなっていることはない。今まで認識していなかっただけだ。一度でもうまくいったことに着眼し,それを活かして良循環にすることで事態の打開をはかる(ルール2)。
ルール1・ルール2ともにエリクソン臨床の「利用」の影響を見てとれるだろう。
ルール2(Do more)は革新的な概念である「例外」として紹介されるものであり,例外については改めて後に説明する。なお中心哲学は臨床指針としてだけではなく,このアプローチの開発・修正・発展など全てにおいて貫かれている。
注2)ポリアンナ症候群(Pollyanna syndrome)とは物事のネガティブな側面よりもポジティブな側面に注目し、楽観的に解釈する傾向のこと。児童文学『Pollyanna』(ポーター著)の主人公ポリアンナが,どんな困難な状況でもよかったことを探すことに由来。過度のポジティブ・シンキングや感情の否認との関連で議論されることがある。
ソリューションじゃなくてもいい
ルール2(Do more)の汎用性は高いが,ソリューションの習熟に特に問題はないのに何度試みてもうまくいかない時もある。そうした時はルール3(Do something different)で何か違うことをすればいい,と発想する。固執して悪循環を続けるのではなく,膠着を破ることを選ぶ。
なお何か違うことにはソリューション以外の選択肢も「当然」含まれる。
最も大切なのはソリューションではなく,Clに役立つことだ。
2)3つの発想の前提
表2 3つの発想の前提
| 前提1 解決 | 解決について知る方が,問題や原因を把握するよりも有用である。 |
| 前提2 リソース 専門家 | 人は自身の解決のためのリソース(資源・資質)を 持っており,自身の解決(人生)の専門家である。 |
| 前提3 変化 | 変化は絶えず起こり必然である。 小さな変化は大きな変化を生み出す。 |
※森・黒沢(2002)を一部改変して作成
森・黒沢(2002)では変化についての前提を冒頭に掲げる。家族療法において特にブリーフセラピーで重視される前提を最初に提示している。
本連載では説明のしやすさから上記の順に前提を並べたが,ソリューションの大前提として変化についての前提があることは,理解の急所の一つである。
問題解決ではなく解決構築
前提1:解決について知る方が問題や原因を把握するよりも有用である。
解決と言えばふつうは問題解決のことで,問題をどうにかすることだ。しかしソリューションの場合は,問題解決(problem solving)ではなく解決構築(solution building)だ。問題をいじらず,本人が望む状態を構築する。
問題が起こると,どうにかしようと問題を触るのが人の常。しかし問題はどうにかしようとしても難しいから問題になる。問題解決の努力が,悪者探しや悪循環につながりやすい。
ポイントは良循環
なんでもいいので問題となっていることを思い浮かべてみてほしい。たとえば人間関係。どうにかしようと触りだすとこじれ,行き詰まる。
そもそも原因がわからないこともある。例えば不登校。誰を気遣うわけでも表現力がないわけでもないのに,本人が原因を言わないことがある。言えないのではなく,本当にわからないことがある。
問題を解決しようとする努力が悪循環を生む。だったら問題をスルーして,解決(本人が望む状態)を構築すればいい。問題に焦点を当てるよりも,解決に焦点を当てる方が流れがよくなることを活かす。相互作用・循環に着目する家族療法の特徴がここにみえる。ポイントは良循環だ。
常識破りの発想は事実から
この常識破りの発想も臨床で起こった事実から生まれた。BFTCも最初は問題志向で臨床を行っていたが,次のようなことが転機となった。
ある家族が相談にやってきて,面接の終わりまでに27個もの問題を互いの話に割りこみながら述べた。どれ1つ問題分析が終わらず介入案の作りようがなかったため,こんな指示だけ与えた。
「次回までに,家庭の中で起こったことで,また起こって欲しいなあと思えるような出来事に注目していてください」
少しでもましになればくらいの期待だったが,2週間後にやってきた家族は,大変うまくいっていて問題は解決したと報告した。感謝して帰り,ぶり返すこともなかった。
この驚くべき事実について検証を重ねた結果,問題と解決は必ずしも関係なく,解決は問題とは別のところに作ってけるという解決構築の考えがうまれた。
例外(すでにある解決)
お気づきの通り,この臨床における事実は中心哲学のルール2(Do more)の有用性を示すものでもある。問題のいつものパターンとは違った出来事は「例外」と名づけられ,ソリューションの革新的概念となった。
例外は解決のカケラ・すでにある解決でもあり,解決構築に役立つ良循環の糸口になる。ナラティヴ・セラピーがユニークな結果をオルタナティヴ・ストーリーの糸口とすることと似ている。
私たちは不安や失敗などネガティブなことに注意が向きやすく,問題がいつもあるように思ってしまう。
「気になってずっと寝れなくて」
「いつもこんな風にしちゃうんですよね」
しかし24時間・365日,問題がどんな場面でも同じパターンのはずがない。この姿勢で例外を見逃さないことがソリューションのコツだ。
解決像
解決とは何かについて先ほどプロセスの側面から,ソリューションでは問題をどうにかするのではなく解決を構築することだと述べた。
ではコンテンツの側面から説明しよう。
ソリューションの解決は広義では,Clが最も望む状態・未来像,強み,成功体験,リソースなどが含まれる。狭義ではClが最も望む状態・未来像のことであり,解決像と呼ばれる。
像という言葉の通り,望む状態のイメージを指す。スポーツのイメージトレーニングを引くまでもなく,イメージは心に大きな影響を与える。
Clは問題を抱えこれからどうなるかが気になる。未来のイメージがClに与える影響は絶大だ。
べき論や願望ではなく必然的進行とでも言うべき未来イメージがClの助けになる(森・黒沢,2002)。
未来イメージに「義務」の匂いがするとClはなかなか動かない。
「〜するべき」「〜しないといけないから」
動いたとしても続かなかったり,続いたとしても歪みが出てきやすい。
「夢」の香りがすると心は動く。でももうひとつだ。
「こうなれたらいいなあ,でも」
そう,できそうにない夢は行動に移すのが難しい。Clの体が自然に動くイメージがほしい。
未来は当然こうなっているという希望や期待感が持てる「必然的進行」のイメージになってはじめて,行動に移しやすくなる。
「うん,これはそうなってるよな」
こんな成就の現実感のあるイメージが,Clの助けになる。
そもそも心理療法の源流は,精神分析がそうであるように催眠療法にある。一般の催眠療法においては,過去のある時点に年齢退行させる方法がしばしば用いられる。
エリクソンはこれとは逆に,未来の時点に時間投射する方法を用いた。それによって,自分のイメージした未来が(映画を見るように)光景として映し出されているのを眺めるという体験を可能にした。
エリクソン曰く,この技法は,むしろきわめてありふれた日常体験や理解に基づいて構成されたものだという。行為は希望や期待から始まる。いったん行動が始まれば,それは継続しやすい傾向がある。継続して実践していれば,それは完成や成就につながる。そういう体験はよくあることだろう。
……単に未来志向であるだけではなく,ミルトン・エリクソンも考察しているように「成就の現実感」を得たいのである。
※黒沢(2022)を一部改変。下線は筆者。
解決像とゴール
解決像は,本人が「こうなってるといいな」と思う最も望む姿のことだ。本人にとって強い魅力を持ち,北極星となるようなものを描けるようにサポートする。
その上で北極星に向けて一歩だけ進んだ状態をゴールとして設定し,無理なく歩き出せる文脈を作る。解決像が北極星であるのに対して,一歩先のゴールはすぐそこの信号機のようなものであり,ウェルフォームド・ゴールとよばれ,Clと話しあって作る(表3)。
表3 ウェルフォームド・ゴールの条件
| 1 | Clが望みかつClにとって重要なこと |
| 2 | 最終結果ではなく,最初の小さな兆し |
| 3 | 問題の不在ではなく,その代わりの行動 |
| 4 | 現実的で達成しやすい一歩 |
※田中(2020),黒沢(2024)を元に作成
ソリューションはナラティヴ・セラピーと類似点が多いが,ウェルフォームド・ゴールづくりはナラティヴ・セラピーにはないソリューション独自の光るところだ。ウェルフォームド・ゴールづくりは実際にどう話しあっていくかがポイントであるため,次回基本の面接展開を扱う際に詳述したい。
ミラクル・クエスチョンは,Clが解決像を描きやすくする設定のひとつだ。インスーのClが話したように,問題に圧倒された状態では,奇跡という設定でもなければ,生活がどう違っていたらいいか,自分が最も望むのはどんな状態かを考えられないことがあるからだ。
ミラクルは使わなくてもOK
一方かえって奇跡という設定が,Clが解決像を描くブロックになる場合は,奇跡という設定を使わなくて全く構わない。ミラクル・クエスチョンはいわば問題の引力圏外に飛んで解決像を描きやすくする方法であり,問題の引力圏外に飛ぶ構造を持つ設定をClにフィットする形で作ればよい。
また問題の引力圏外に飛ぶより,少しずつ現在地から解決像を膨らませるようなマイルドな方法の方がClにフィットするなら,もちろんそれでOKだ(図1)。

図1 解決像とゴール
解決像はビデオトークで拡げていく
解決像は,それが実現したら? どうなっていたらいいか? そうなるとさらにどうなっているか? と具体的に拡げていく。抽象的だと,解決像に近いすでに起こっていること(例外・解決のカケラ)に気づきにくい。
「どうなったらいいですか?」
「復職したいです」
「では,ちょっとでも最近近かったことは?」
「ないです。全然ダメですね,私……」
解決像を具体的に,ビデオで撮っているようにありありとディテールまで描く形で(ビデオトーク),十分拡げられると例外・解決のカケラが見つけやすくなる。
「(最も望む状態)になった時は何が違ってますかね。何から気づくでしょう?」
「ん〜そうだな,まず朝カーテン開けて」
「はいカーテン開けて,どんな様子で?」
「パって開けて,あ,朝日が眩しい。爽やか〜って」
「爽やか〜ってなって〜」
「歯磨き,かな」
「どんな風に?鏡にどんな表情が写ってますかね」
「シャカシャカって。顔スッキリしてるなあ,よく眠れたからなあって」
「はいこのスッキリした顔で〜」
「(笑),着替える」
(このようなやりとりで,最も望む状態になった一日のイメージを拡げていく)
「〜〜〜,帰りにコンビニで,〜〜〜で寝る」
「では,ちょっとでも最近近かったことは?」
「ん〜あっ,コンビニに行けました。深夜ですけど。期間限定スイーツがどうしても食べたくて」
このレベルで具体的に拡げられると,解決像は次の一歩を探すヒントにもなる。
「この流れで,またちょっといい感じになったなと思った時はどんな場面で気づくんでしょうね?」
「ん〜,スエットのままじゃない日が出てくる」
なおエリクソンは,最も望む状態をありありとディテールまでイメージすること自体に治療的効果があることを論じた。その知見を催眠状態でなくても活用できるものとして整えたのがスティーブである。
ソリューションを端的に言えば
ソリューションが何をするのかを端的に表現すれば,例外を増幅して解決を作る,こんな風に言えるだろう。
すでにある本人のリソースを活かしながら,少しでもうまくやれている部分(例外・すでにある解決)を増幅する形で,本人が最も望む状態・解決を構築していく。(図2)

図2 解決構築のイメージ
未来からの流れも活かす
またこんな風にも言える。
ソリューションはすでにある解決と未来の解決の相互作用を活かしリンクさせていく。未来に向かう流れだけではなく,未来からの流れを活かすことがソリューションらしいところだ。(図3)

図3 2つの解決の相互作用
たとえば未来からの流れ・未来の解決はこのように活かされる。
ソリューションは褒め褒め療法と誤解されることがあるが,リソース・例外・成功要因をとりあげても未来の解決につながるものでなければClにとっての意味は薄い。お世辞としてとられることもある。
未来の解決である解決像は初めはわからないのが普通だが,カウンセリングを進める中で描き出せると,その後は解決像が補助線となって,リソース・例外・成功要因についてとり扱う際の精度をあげることができる。Clにとっても解決像がヒントになってすでにある解決を見つけやすくなることは前記した通りだ。
今号ではソリューションとは何をするのかについて中心哲学と3つの発想の前提にそって説明し,前提1(解決)に関する内容までとりあげた。
次号は,前提2(リソース・専門家),前提3(変化)に進む。さらにソリューションはどう動くのかについて,基本の面接展開を図表も用いて解説する。
過去をClの助けとして何度も活かし,Clの最も望む状態という軸を意識して,柔らかく着実に円環的に進めるソリューションについて,視覚的にもお伝えできればと思う。
文 献
- 相場幸子・龍島秀広(2006)みんな元気になる対人援助のための面接法―解決志向アプローチへの招待.金剛出版.
- Berg, I. K. 著,磯貝希久子訳(1996)問題解決から「解決の構築」へ.In:日本ブリーフサイコセラピー学会編:ブリーフサイコセラピーの発展.金剛出版,pp.55-68.
- Berg, I. K.(2001)Looking Towards Solutions. In: Denborough, D.: Family Therapy: Exploring the Field’s Past, Present and Possible Futures. Dulwich Center Pubulications.(吉川悟・志田望監訳(2025)マスターセラピストが語る家族療法のターニングポイント.金剛出版,pp.17-28.)
- De Jong, P. & Berg, I. K.(2012)Interviewing for solutions (4th ed.). Brooks/Cole Publishing.(桐田弘江・住谷祐子・玉真慎子訳(2016)解決のための面接技法[第4版].金剛出版.)
- De Shazer, S.(1985)Keys to Solution in Brief Therapy. W. W. Norton.(小野直広訳(1994)短期療法 解決の鍵.誠信書房.)
- Dolan, Y.(2023)Solution-Focused Therapy: The Basics. Routledge.
- Franklin, C., Gingerich, W. J. & McCollum, E. E.(2012)Solution-Focused Brief Therapy: A Handbook of Evidence-Based Practice. Oxford University Press.(長谷川啓三・生田倫子・日本ブリーフセラピー協会訳(2013)解決志向ブリーフセラピーハンドブック―エビデンスに基づく研究と実践.金剛出版.)
- 伊藤拓(2021)ソリューション・フォーカスト・ブリーフセラピーの効果的な実践に関する研究―誤った実践に陥らずに解決構築するためのポイント.ナカニシヤ出版.
- 伊藤弥生(2007)不妊治療における心理臨床にみる女性たち.In:園田雅代・平木典子・下山晴彦編:女性の発達臨床心理学.金剛出版,pp.155-166.
- 伊藤弥生(2022)未来のポジションから考える思春期へのブリーフ的支援.In:黒沢幸子・赤津玲子・木場律志編:思春期のブリーフセラピー―こころとからだの心理臨床.日本評論社,pp.184-198.
- 伊藤弥生(2023)【特集 こころを支えるお仕事】嘘ではない希望と|シンリンラボ 創刊号
- きたやまおさむ(2021)ハブられても生き残るための深層心理学.岩波書店.
- 厚生労働省(2025)不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック.
- 黒沢幸子(2022)未来・解決志向ブリーフセラピーへの招待—タイムマシン心理療法.日本評論社.
- 黒沢幸子(2024‐2025)臨床がうまくなる!浅くて深いブリーフセラピー|-シンリンラボ
- ミルトン・H・エリクソン,森俊夫・瀬戸屋雄太郎訳(2002)催眠療法における一方法としての時間の偽定位.現代思想,30 (4); 130-154.
- 森俊夫・黒沢幸子(2002)<森・黒沢のワークショップで学ぶ>解決志向ブリーフセラピー.ほんの森出版.
- 日本ブリーフサイコセラピー学会(2020)ブリーフセラピー入門―柔軟で効果的なアプローチに向けて.遠見書房.
- 日本家族研究・家族療法学会編(2013)家族療法テキストブック.金剛出版.
- O’Hanlon, W. H.(1987)Taproots: Underlying Principles of Milton Erickson’s Therapy and Hypnosis. W. W. Norton & Company, Inc.(森俊夫・菊池安希子(1995)ミルトン・エリクソン入門.金剛出版.)
- 小関哲郎(1998)「既にある解決」と「未来の解決」―ソリューション・フォーカスト・アプローチをもっとシンプルに理解する.ブリーフサイコセラピー研究,7; 75-86.
- Pare, D. A.(2013)The Practice of Collaborative Counseling & Psychotherapy: Developing Skills in Culuturally Mindful Helping. SAGE Pubulications.(能智正博・綾城初穂監訳(2021)協働するカウンセリングと心理療法―文化とナラティヴをめぐる臨床実践テキスト.新曜社.)
- Payne, M.(2006)Narrative Therapy (2nd ed.): An Introduction for Counsellors. SAGE Publications.(横山克貴・バーナード紫・国重浩一(2023)ナラティヴ・セラピー入門.北大路書房.)
- 白木孝一(1994)BFTC・ミルウォーキー・アプローチ.In:宮田敬一編:ブリーフセラピー入門.金剛出版,pp102-117.
- Zeig, J. K. & Munion, W. M.(1999)Milton H. Erickson. Sage Publicatkons.(中野善行・虫明修(2003)ミルトン・エリクソン その生涯と治療技法.金剛出版.)
伊藤弥生(いとう・やよい)
所属:久留米大学文学部心理学科
資格:公認心理師・臨床心理士
主な著書:伊藤弥生(2022)未来のポジションから考える思春期へのブリーフ的支援.In:黒沢幸子・赤津玲子・木場律志編:思春期のブリーフセラピー こころとからだの心理臨床.日本評論社.
伊藤弥生(2007)不妊治療における心理臨床にみる女性たち.In:園田雅代・平木典子・下山晴彦編:女性の発達臨床心理学.金剛出版.
趣味:ゆるめの「NO FASHION,NO LIFE」です。メガネにわりと凝ってます。









