伊藤弥生(久留米大学)
シンリンラボ 第38号(2026年5月号)
Clinical Psychology Laboratory, No.38 (2026, May.)
〈前編より続く〉
3.ナラティヴ・セラピーは何をするのか
ディスコース(当たり前)を緩める
ナラティヴ・セラピーは困難を増幅するディスコース(当たり前)を緩めていけるよう支援する。
ディスコースを緩めることは脱構築と呼ばれる。
語感が難しく派手だが,脱構築は平たく言えば再考あたりになるだろう。
ナラティヴ・セラピーのそれは,フラットな関係で話しあっていくことを通して,当たり前になっているものを広い視野で精査する,穏やかなものだ。
「なるほどー,あまり構えなくていいんですね。
ストーリーがアイデンティティに影響し,生きやすさが変わる。
そしてどうストーリー化されるかは,ディスコースが影響する。
だから語り直す時に,困難を増幅するディスコースを緩める(脱構築する)んだ。
「あれ,ナラティヴ・セラピーと言えば外在化じゃなかったっけ?」
お待たせしました。次,外在化です。
外在化
あたかも脱構築と外在化が別物のように書いたが,実は外在化は,脱構築の方法のひとつだ。
絶大な力を持つ内在化ディスコースを緩めるユニークな方法だから目立ってはいるが。
内在化ディスコースとは,“何か問題が起こった時に,人の内側に問題が在る”と考えることだ。
落ちこみやすいことに悩んでいるB子さん(架空事例)を例に説明しよう。
やさしく思慮もある大人女子。
気づかいも反省もしすぎるくらいする。落ちこみやすさは彼女たちの身近にある。
B子さんは客観的に見れば,やるべきことはできているしいいところもたくさんある。だが周りからそのことをいくら伝えても自責する。
自責。ここに内在化がある。
“落ちこみやすいという問題がある時に,自分の内側に問題が在る”と考えている。
「また落ちこんだ」
「みんな問題ないって言ってくれるのに,私が気にしすぎるのがいけない」
「なんで感情コントロールできないのかな,私は」
このように問題と自分を同一視する限り,客観的に問題と自分との関係について考えるのは難しい。周りがいくら肯定的な面に注意を向けるよう促しても自責に戻り,語り直しは進みにくい。
内在化ディスコースを緩める必要があるが,このディスコースはあまりに当たり前になっていて,空気のようで気づきにくい。
さらに厄介なのは,空気のように当たり前のものなので,内在化ディスコースは圧倒的なパワーがあるということだ。
緩めるにはそれなりの手立てが求められ,外在化というユニークなアイデアが役に立つ。
問題を人の外に在るものとして,問題と人を切り離す。
落ちこみやすさと自分を切り離すと,B子さんも問題と自分の関係について客観的に考えやすくなる。
ユニークな結果
外在化しながら話を進めると,落ちこみやすさという問題はいつも同じように目立つのではないことが見えてくる。
……職場で〜〜がある時に落ちこみやすさが増す。
でもそう言えば猫のコタローと遊ぶ時は嫌なことを忘れている。
ずっとだと思っていたが,落ちこみやすさが気になりだしたのは2年前の部署移動からで,前はそうじゃなかった。
この前も落ちこんで帰ったのに,適当に作ったパスタが美味しい日があった。私にとって生活のことは大切で意味がある……
このように問題の影が薄かった出来事が見えてくる。
こうした出来事をナラティヴ・セラピーではユニークな結果と呼ぶ。ユニークな結果は自分の好みや望みと一致する出来事だ。
問題は消滅していなくても,ユニークな結果が見えてくるとストーリーが変わりだす。困難度が変わってくる。
もし他にも「長女はしっかりしないと」など,B子さんの困難を増幅するディスコース(当たり前)があればそれも緩めることができるが,外在化する対話が内在化という最強のディスコースを緩める支援になっている。
再著述
困難を増幅するディスコースを緩めつつ,問題が続く中でもあった,自分の好みや望みと一致するユニークな結果を見つけていく。
ユニークな結果を糸口に,オルタナティブ・ストーリーを編んでいく対話に進む。
……どんな時も爪はきれいにしている。お気に入りのネイルを見ると落ちこんでいてもちょっと気が晴れる。
そういえば落ちこみやすさに振り回されたくなくて,いくつか始めたことがあった。
昔はまってた編み物を再開したが,編んでいると無心になって落ち着く。
ウェブ上だが編み物仲間ができた。日常のこともちょっとシェアするが,みんな凸凹していてあくせくしながらやっている。優しい人が多くてこんな風に労わりあったりするのがいいなと思う……
オルタナティブ・ストーリーを厚くする対話は再著述と呼ばれる。
本人自身の声を取り戻し,形づくっていく
オルタナティブ・ストーリーはドミナント・ストーリーと対照的に,B子さんのアイデンティティにも良い影響を与え,自分に対する見方も変わる。
……好きだったマンガを久しぶりに読み返したんですけど,主人公が,私,へぼくて愛おしいって言うセリフがあって,私もそうだなって。
編み物も上手じゃないですけどそれが私らしいなって。
売りものになるレベルじゃないから縁がないと思ってたんですけど,絶対ほしい人いるからって編み物仲間が何度も誘ってくれて,フリマアプリに出したんです。そしたら売れて!
色あいが好きとか味があるとかメッセージもいただけて。こんな風に思ってくださる方がいるのがうれしくて。
落ちこんでもあまり気にならなくなりました。というより,自分がどんなことが好きか・大切かを思い出せて,はっきりわかったのが一番でした。
こういう感じで生きていけばいいんだ,生きていきたい,いや生きていきます。
コタローも愛おしいタイプです(笑)……
ナラティヴ・セラピーは本人自身の声を取り戻し,形づくっていくことを助ける実践だ。
4.ナラティヴ・セラピーはどう動くのか
ではもう少し具体的に,セッション展開というレベルでナラティヴ・セラピーはどう動くのかをお伝えしたい。
全体像がみえるように簡略化して書くが,実はそうすることに懸念がある。
セッション展開は,今ここの流れやClの考えを踏まえて都度考えるものであるのに,マニュアル的に受けとられたら本末転倒だ。
ソリューションもこうしたことを懸念するが,社会構成主義に依拠するナラティヴ・セラピーはより敏感だ。
ナラティヴ・セラピーがこのようなパラダイム(ポスト構造主義や社会構成主義)から学ぼうとしたことは,私たちが前提としてしまっていることに気づき,その前提そのものが作り出している方向性に抗うにはどうすればよいのか,ということである。そして,心理療法にどのような可能性が開かれるのかを探求してきたのだ。 ※( )内は筆者が追加(国重,2021b)
またセラピーでどう動くかについて書くということは,技法について書くことにもなるが,ナラティヴ・セラピーは外在化はじめユニークなアイデアが目立つため,技法に飛びつかれベースのことがスルーされやすい(ソリューションも同様だ)。
技法はベースの姿勢や考え方が形になったもので,ここを押さえられれば形はいかようにもなりうる。逆にいえば,ベースを押さえていなければ,技法が意味をなさないどころか害になることもある。
一方自分の学びを振りかえると,姿勢や考え方だけ伝えられても,実際にどう動くのかセッション展開のレベルでイメージできないと,臨床に落としこむのが難しかった。
特に私はナラティヴ・セラピーを,「Clが自身の人生の専門家である」と考えベースのスタンスが近いソリューションを同時に学びだしたので,違いがわかりにくく非常に困った。
そこで初めて学ぶ方の一助として,ナラティヴ・セラピー実践のアウトラインを示すこととするが,上記の点へのご留意をお願いしたい。
表1 ナラティブ・セラピー実践のアウトライン

ナラティヴ・セラピーの実践は多様だが,究極的には,問題の「人に対する影響」と,人の「問題に対する影響」の2つについて探索する対話と言えるだろう。この対話は影響相対化質問と呼ばれる。
以下,主に影響相対化質問について示す(〈 〉はセラピスト,「」はClの言葉の例)。
1)傾聴と要約
Clの話を傾聴の上,Clの言葉を尊重しながら問題についての語りを要約する。断定せずClが修正や補足をしやすい形で確認する。
2)影響相対化質問
マップ1 問題の「人に対する影響」の探索
【外在化する対話(問題を眺め直す)】
①問題の名づけ
問題(●)を擬人化してとらえ,その行動パターンを特徴づけながら特徴を表す名前(▲)をつけることで,問題を人から切り離す。
例)〈●が目立つ時はどんな時ですか?〉〈●はあなたに何をさせますか?〉〈●のやり口は?狙いは?〉→〈こんな●に合う名前をつけるとしたら?〉「▲かな」
②問題の影響のマッピング
家・職場・学校などの場,家族・友人・自分などとの関係,価値観・好きなこと・望みなどのアイデンティティに関することといった側面に問題がどう影響したかを問う。
例)〈▲は仕事に,〜との関係に,自分のイメージにどう影響しましたか?〉
③問題の歴史をたどる
いつどこでどれくらいと辿って問題の影響を相対化する。
例)〈最初に▲に気づいたのはいつ?▲があなたの人生に入り込んでくる前はどう過ごしてました?〉〈▲がもっと力を持っていた/弱かったのはいつ?〉
④問題を成立させる当たり前を緩める
▲を問題として成立させる当たり前(ディスコース)を見直し,絶対性を緩める(脱構築)。
例)〈“自分は〜(レッテル的な記述)な人間だ”とする考えはどうやって発展してきたのでしょう?〉〈この考えに納得ですか?あなたに役立ちますか?〉
※外在化する対話を通して問題との関係を精査することで,周りの声によって規定され,Clを困らせるドミナント・ストーリーの影が薄くなっていく。
⑤ユニークな結果を発見する
問題が続く中でも存在した,Clの好みや望みと一致すること(ユニークな結果)に耳を傾けていく。
例)〈▲の言いなりになりそうでもそうならなかったことを思い出せますか?〉〈あなたの生活で▲があまり目立たない領域はどこでしょう?〉
※形式的な事情から,本文では「⑤ユニークな結果を発見する」をマップ1の項目として記載したが,ユニークな結果はオルタナティブ・ストーリーへの糸口であり,表の通りマップ2にも属するものとしてご理解いただきたい。
マップ2 人の「問題に対する影響」の探索
【再著述する対話(語り直す)】
⑥ユニークな結果の歴史と意味を描写する
ユニークな結果はオルタナティブ・ストーリーの糸口になる。ユニークな結果の歴史をたどってどんなことがあったかを描き(行為についての描写),意味が与えられ,アイデンティティへの影響,逆に影響を受けたアイデンティティが行為にどう影響するかなどが描かれるほど(アイデンティティについての描写),ストーリーは豊かに記述される(再著述)。
行為についての質問例
〈このこと(ユニークな結果)はいつどこで?誰と?〉〈自分で決めたんですか?誰かに言われてですか?〉〈初めてでした?どんな準備を?〉〈そこに到るまでにどんなステップを踏んだんですか?〉
意味についての質問例
〈この行為は人生にどう影響しましたか?〉〈あなたの大事なこととどう関係がありますか?〉〈どんな価値観でやったのでしょう?〉〈この行為はあなたがどんな人だということを表しますか?〉
⑦オルタナティブ・ストーリーを名付ける
オルタナティブ・ストーリーを名付けることによりドミナント・ストーリーの影響から離れやすくなり,Clの好みや望みもより明確になる。
例)〈▲にいいようにされないあなたのこうした活動を何と呼びましょうか?〉
⑧ユニークな可能性を探索する
オルタナティブ・ストーリーが感じさせる将来の可能性を探索する。
例)〈あなたについて得られたこうした知識から助けられると何ができるようになりますか?〉〈ここで明らかになった力は次のステップを踏む上でどんな違いを生むでしょう?〉
※再著述する対話によりClの力や意志が前面に押し出され,好みや望みも確認できるようになり,アイデンティティや生きやすさに影響し,将来の行為にも影響する。
3)語り直しに役立つその他のアイデア
治療的文書
Clの発見や進展などについて,セラピストが書いたりClに書くことを促したりする。手紙・メモ・声明・リスト・エッセイ・契約書・証明書などによって行われる。
リ・メンバリング
大切な存在のアイデンティティへの影響を踏まえ,そうした存在を十分思い出す。逆にClの人生に重要でないと判断した人のメンバーシップの降格や剥奪も可能。
アウトサイダー・ウィットネス
ストーリーを語り直す時に,セラピスト以外の聴衆がいることが重要となりうることを踏まえて,セラピーに「外部からの証人」を招きいれる。
5.対話・会話
さて最後に大事なお断りをしておきたい。
ナラティヴ・セラピーに詳しい方は,私がナラティヴ・セラピーについて説明する際に会話(conversation)ではなく対話(dialogue)という言葉を使うことが気になっているだろう。
ナラティヴ・セラピーが「会話」を選ぶのは
ナラティヴ・セラピーでは会話という言葉を使うのが通例だ。
権力の非対称性を避け,共にストーリーをつくるナラティヴ・セラピーにフィットするという観点から,対話ではなく会話という言葉を選ぶ。以下のようなことを重視しているのだ。
対話という言葉は,しばしば真理や本当の自己への到達を含意し専門家が導くイメージとなりやすい。一方会話という言葉は,明確なゴールを前提とせず複数の声が共存する,日常的な権力差が相対化される場をイメージさせる。
会話OR対話?
このような事情を知るとなるほどと思う。
一方日本語の印象なのか,私の感覚の偏りなのか,会話という言葉で,丁寧に何かを精査する・生成する話しあいを表現することがしっくりこない。むしろ対話の方がしっくりくる。
実際協働的な心理支援において対話という言葉は使われ,ナラティヴ・セラピーに近い位置にあるオープンダイアローグにおいてもそうだ。
ナラティヴ・セラピーは会話の中で意味が生成されることを重視する一方,オープンダイアローグは対話そのものが変化を生むことを重視するという違いがある。この違いが実践上の重要な差異にもつながることを大切に思う。
だが自らの臨床を振り返ると,こちらがナラティヴ・セラピーを活かしてやっていると思っている時でも,Clにとっては意味の生成よりも対話そのものがより役にたっている場合がある。
また私はソリューションがもうひとつの軸なのだが,ソリューションについては対話,ナラティヴ・セラピーについては会話と使いわけるのは煩雑で,実践においてこの2つは分けがたくなっていて難しい。
最近では哲学対話の影響からか,対話という言葉に対して,ゴールを前提とせずフラットに多声的に考えていくイメージがより強くなったように思う。
以上を踏まえて本連載ではナラティヴ・セラピーが会話という言葉に込めた意味に留意の上,ナラティヴ・セラピーについても対話という言葉を使いたい。
アプローチのこだわりの意味と面白さ
それぞれのアプローチのデリケートな差異に留意することは面倒にも思うが,そのアプローチがこだわるにはやはりそれだけ意味がある。
こだわりの意味を確かにつかむことはそのアプローチが目指すことを実践化する際の精度をあげることにもつながるだろう。
またアプローチによる差異は臨床上重要なことを違う角度から思い出させてくれ,面白いとも思う。
6.おわりに
ナラティヴ・セラピーのスピリットには,フーコーなどポストモダニズム注2)や社会構成主義の強い影響がある。
注2)ポストモダニズムとは,近代(モダン)が信じてきた絶対的な真理を疑い,ひとつの正解はなく多様な視点が共存すると考える思想のこと。
スピリットはそのアプローチのベースとなる姿勢や考えを支えるもので,スピリットに関する理解はそのアプローチを臨床に落としこむカギになる。
本連載は実践的な話を中心に進めるものだが,本号でもスピリットが重要なものであることは感じていただけただろう。
なおナラティヴ・セラピーのこのあたりの話については改めて実践編の後半でとりあげる予定だ。
次回は,大人女子を応援する仕事を始めて20年もたってなぜオリエンテーションを変えることになったのかという背景の話と,ソリューションについてのコンパクトな説明に進みたい。
文 献
- De Jong, P. & Berg, K. I.(2012)Interviewing for solutions (4th ed.). Brooks/Cole Pubulishing.(桐田弘江・住谷祐子・玉真慎子訳(2016)解決のための面接技法[第4版].金剛出版.)
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- 伊藤弥生(2023)【特集生きづらさ再考!—こんな社会で生きてくために】いつか肩をたたきあう日まで|- シンリンラボ4号.
- 伊藤弥生(2024)【書評特集 My Best 2024】シンリンラボ21号.
- こども家庭庁 不妊は特別ではない | 不妊のこと DICTIONARY | みんなで知ろう,不妊症不育症のこと.
- 国重浩一(2013)ナラティヴ・セラピーの会話術.金子書房.
- 国重浩一(2021a)ナラティヴ・セラピー・ワークショップBookⅠ―基礎知識と背景概念を知る.北大路書房.
- 国重浩一(2021b)もう一度カウンセング入門―心理臨床の「あたりまえ」を再考する.日本評論社.
- 国重浩一(2023)ナラティヴ・セラピーがカウンセリング実践の文化にもたらすもの.N:ナラティヴとケア, 14; 12-20.
- 黒沢幸子(2024‐2025)臨床がうまくなる!浅くて深いブリーフセラピー.シンリンラボ.
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- 永井玲衣(2021)水中の哲学者たち.晶文社.
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- Payne, M.(2006)Narrative Therapy (2nd ed.): An Introduction for Counsellors. SAGE Publications.(横山克貴・バーナード紫・国重浩一訳(2023)ナラティヴ・セラピー入門.北大路書房.)
- Seikkula, J. & Arnkil, T. E.(2006)Dialogical Meetings in Social Networks. Karnac Books.(高木俊介・岡田愛訳(2016)オープンダイアローグ.日本評論社.)
- White, M. & Epston, D.(1990)Narrative Means to Therapeutic Ends. W. W. Norton & Company.(小森康永訳(2017)物語としての家族 新訳版.金剛出版.)
- White, M.(2007)Maps of Narrative Practice. W. W. Norton & Company.(小森康永・奥野光訳(2009)ナラティヴ実践地図.金剛出版.)
- 横山克貴(2023)倫理を問い直す実践としてのナラティヴ・セラピー.N:ナラティヴとケア, 14; 72-80.
伊藤弥生(いとう・やよい)
所属:久留米大学文学部心理学科
資格:公認心理師・臨床心理士
主な著書:伊藤弥生(2022)未来のポジションから考える思春期へのブリーフ的支援.In:黒沢幸子・赤津玲子・木場律志編:思春期のブリーフセラピー こころとからだの心理臨床.日本評論社.
伊藤弥生(2007)不妊治療における心理臨床にみる女性たち.In:園田雅代・平木典子・下山晴彦編:女性の発達臨床心理学.金剛出版.
趣味:ゆるめの「NO FASHION,NO LIFE」です。メガネにわりと凝ってます。









