小笠原知子

小笠原知子(おがさわら・ともこ) 金沢大学 米国ロチェスター大学,ミネソタ大学において家族療法の臨床・研究に従事。ミネソタ大学では,後にディサーンメント・カウンセリング(DC)を開発したWilliam J. Doherty博士のもとでカップルセラピーを学ぶ。近年はDCの日本への導入と研究,「人としてのセラピスト養成モデル(POTT)」の実践に取り組んでいる。 資格:米国夫婦家族療法士(MFT),公認心理師 主な訳書:『人としてのセラピスト養成モデル―「私自身」をセラピーに生かすためのトレーニング』(共訳,星和書店,2024),『パンデミック,災害,そして人生におけるあいまいな喪失』(共訳,誠信書房,2024),『あいまいな喪失とトラウマからの回復—家族とコミュニティーのレジリアンス』(共訳,誠信書房,2017),『メディカルファミリーセラピー―患者・家族・医療チームをつなぐ統合的ケア』(共訳,金剛出版,2016)